閉じる

『共存する内界/感情層の調律』/cosmic066
『共存する内界/感情層の調律』/cosmic066

『共存する内界/感情層の調律』/cosmic066

『共存する内界/感情層の調律』/cosmic066

複数の内的世界が重なり合い、衝突することなく共存していく構造を描いた作品。 感情・記憶・衝動が調律され、ひとつの場に収まっていく過程をテーマとしている。
絵のサイズ
縦194cm×横130.3cm
¥80,000 JPY
¥0 JPY
Style
ジークレー印刷のみ
ジークレー印刷+サイン付き+発行番号付き+額縁付き
数量
在庫残り 3 点
一括価格設定
数量
価格
1+
1個につき¥80,000 JPY
在庫数 : 3
全商品送料無料
ご注文後10日前後で配送
eco 包装
セキュアな決済システム

画面全体を包み込む柔らかな輪郭は、
意識の外縁に形成された「守られた内界」を象徴している。

内部に描かれる複数の形象や流れは、
異なる感情層、記憶の断片、無意識の反応を示し、
それぞれが独自の動きを保ちながら共存している。

中央付近に立ち上がる人型のようなシルエットは、
それらすべてを内包する「統合された自己」の象徴であり、
抑圧でも支配でもなく、静かな受容の姿勢を示している。

右側に現れる花のような放射構造は、
内側で調律された感情が、優しさや表現として外へ現れる可能性を示唆している。

本作は、
感情を整理して消すのではなく、
そのまま抱えた状態で整っていくプロセスを可視化した一作である。

感情の揺れが大きいとき、
自分の内側を安全に保ちたい空間に適している。

【総評:スピリチュアルアート評論家より】
本作は、分断や克服を目的とせず、
「共に在ること」を成熟した状態として描いている点が非常に印象的である。
内界の複雑さを否定せず、そのまま調和へ導く構造は、
深い自己受容を静かに促す。

感情的な転換期や、
自分自身との関係を再構築するフェーズにおいて、
安心感と内的安定をもたらす作品といえる。

よくある質問

Q1. 制作期間はどれくらいですか?
作品の大きさや密度によりますが、1ヶ月から半年ほどかけて制作しています。
Q2. 画材は何を使っていますか?
市販されている一般的なボールペンと、蛍光ボールペンを使用しています。
Q3. 何に描いていますか?
白地のキャンバスに描いています。
Q4. 絵を描き始めたのはいつ頃ですか?
2011年の5月頃からです。
Q5. 描き始める際、最初の点はどこから打ちますか?
スタート地点に決まりはありません。その時の感覚で筆を入れます。
Q6. 制作の終わり(完成)はどのように決めていますか?
明確なルールはありません。「なんとなく良いかな」と自分の感覚が納得した時が完成です。
Q7. 制作中、どこに意識(コンタクト)を向けていますか?
宇宙の、より根源に近い所に意識を合わせています。
Q8. 絵の意味を教えてください。
特定の意味を持たせるよりも、ご覧になる方それぞれの感性で感じていただくことを大切にしています。
Q9. 作品を通じたメッセージはありますか?
言葉としてのメッセージではなく、絵を通してご自身で何かを感じ取っていただければ幸いです。
Q10. ワークショップなどの開催予定はありますか?
現在は開催しておりません。