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『共鳴圏の誕生/中心光の再編』/cosmic047
『共鳴圏の誕生/中心光の再編』/cosmic047

『共鳴圏の誕生/中心光の再編』/cosmic047

『共鳴圏の誕生/中心光の再編』/cosmic047

分離した無数の意識片が、中心に宿る光を起点として再編成されていく過程を描いた作品。 混沌の中に秩序が生まれる直前の「静かな再構築」をテーマとしている。
絵のサイズ
縦194cm×横130.3cm
¥80,000 JPY
¥0 JPY
Style
ジークレー印刷のみ
ジークレー印刷+サイン付き+発行番号付き+額縁付き
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Only 3 left
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1+
¥80,000 JPY each
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画面全体に散在する白い粒子状のフォルムは、
個々に存在していた意識・記憶・経験の断片を象徴している。
それぞれは独立していながらも、中心に近づくにつれ緩やかな方向性を持ち始め、
やがて一つの共鳴圏として再配置されていく。

中央に配置された淡い蒼白の光は、
支配的な核ではなく、
すべてを自然に引き寄せる「再編の起点」として存在している。

背景に広がる青の微粒子は、時間・空間・情報の流れを示し、
部分的に現れる淡いピンクは、感情や祈り、意図といった
非言語的な要素の介在を表している。

本作は、
「壊れたものを新しく作り直す」のではなく、
「すでに在ったものが、正しい位置へ戻っていく」
という再編のプロセスを可視化した一作である。

混乱の中にいるとき、
思考や感情を整理したいとき、
静かに中心へ戻る感覚を求める空間に適している。

【総評:スピリチュアルアート評論家より】
本作は、覚醒や変容を強く促すタイプの作品ではなく、
すでに内側に存在している秩序を「思い出させる」性質を持つ。
観る者の状態に応じて、拡散にも統合にも感じられる構造は、
内的バランスの再調整を自然に促す。

精神的な節目や、再出発のタイミングにおいて、
空間に静かな安定と中心感覚をもたらす一点である。

よくある質問

Q1. 制作期間はどれくらいですか?
作品の大きさや密度によりますが、1ヶ月から半年ほどかけて制作しています。
Q2. 画材は何を使っていますか?
市販されている一般的なボールペンと、蛍光ボールペンを使用しています。
Q3. 何に描いていますか?
白地のキャンバスに描いています。
Q4. 絵を描き始めたのはいつ頃ですか?
2011年の5月頃からです。
Q5. 描き始める際、最初の点はどこから打ちますか?
スタート地点に決まりはありません。その時の感覚で筆を入れます。
Q6. 制作の終わり(完成)はどのように決めていますか?
明確なルールはありません。「なんとなく良いかな」と自分の感覚が納得した時が完成です。
Q7. 制作中、どこに意識(コンタクト)を向けていますか?
宇宙の、より根源に近い所に意識を合わせています。
Q8. 絵の意味を教えてください。
特定の意味を持たせるよりも、ご覧になる方それぞれの感性で感じていただくことを大切にしています。
Q9. 作品を通じたメッセージはありますか?
言葉としてのメッセージではなく、絵を通してご自身で何かを感じ取っていただければ幸いです。
Q10. ワークショップなどの開催予定はありますか?
現在は開催しておりません。