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『中心から共鳴し、対岸へと届く意識の波動』 / cosmic 011
『中心から共鳴し、対岸へと届く意識の波動』 / cosmic 011

『中心から共鳴し、対岸へと届く意識の波動』 / cosmic 011

『中心から共鳴し、対岸へと届く意識の波動』 / cosmic 011

本作は、内側に宿る「中心」から発せられた意識が、共鳴と振動を伴いながら外界へと到達していく過程を描いたコズミック・アート作品です。 幾何学的な構造と粒子の流れが重なり合い、内と外、個と宇宙をつなぐエネルギーの通路を象徴しています。
絵のサイズ
縦194cm×横130.3cm
¥80,000 JPY
¥0 JPY
Style
ジークレー印刷のみ
ジークレー印刷+サイン付き+発行番号付き+額縁付き
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Only 3 left
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1+
¥80,000 JPY each
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この作品では、明確な中心点を起点として、意識の振動が段階的に形を変えながら伝播していく様子が描かれています。  
画面左側には、円環と幾何学的フレームによって構成された内的世界が配置され、秩序だった思考や意識の核を象徴する構造が浮かび上がります。

そこから放たれたエネルギーは、直線的ではなく揺らぎを含みながら右方向へと進み、粒子の振動となって外界へと伝達されていきます。その流れは、内省・選択・表現といった人の意識のプロセスそのものを可視化しているかのようです。

右側に広がる密度の高い円環状の粒子群は、受容と拡張の領域を示しています。内側から届いた波動が外の世界で共鳴し、形を持ち、統合されていく瞬間が静かに表現されています。  
左から右へと導かれる視線は、鑑賞者自身の意識の移動を自然に促し、「内から外へ」という明確な方向性を空間に生み出します。

白と青を基調とした粒子の対比は、静と動、思考と感覚、内省と発露のバランスを示し、空間に集中と落ち着きをもたらします。本作は、思考を整理し、意識の流れを整えたい場において、明確な焦点と通路を与える一枚です。

よくある質問

Q1. 制作期間はどれくらいですか?
作品の大きさや密度によりますが、1ヶ月から半年ほどかけて制作しています。
Q2. 画材は何を使っていますか?
市販されている一般的なボールペンと、蛍光ボールペンを使用しています。
Q3. 何に描いていますか?
白地のキャンバスに描いています。
Q4. 絵を描き始めたのはいつ頃ですか?
2011年の5月頃からです。
Q5. 描き始める際、最初の点はどこから打ちますか?
スタート地点に決まりはありません。その時の感覚で筆を入れます。
Q6. 制作の終わり(完成)はどのように決めていますか?
明確なルールはありません。「なんとなく良いかな」と自分の感覚が納得した時が完成です。
Q7. 制作中、どこに意識(コンタクト)を向けていますか?
宇宙の、より根源に近い所に意識を合わせています。
Q8. 絵の意味を教えてください。
特定の意味を持たせるよりも、ご覧になる方それぞれの感性で感じていただくことを大切にしています。
Q9. 作品を通じたメッセージはありますか?
言葉としてのメッセージではなく、絵を通してご自身で何かを感じ取っていただければ幸いです。
Q10. ワークショップなどの開催予定はありますか?
現在は開催しておりません。