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『揺らぎの中に保たれる、次元を包む構造体』 / cosmic 014
『揺らぎの中に保たれる、次元を包む構造体』 / cosmic 014

『揺らぎの中に保たれる、次元を包む構造体』 / cosmic 014

『揺らぎの中に保たれる、次元を包む構造体』 / cosmic 014

本作は、揺らぎと変形を内包しながらも、中心性と秩序を失わずに存在し続ける「構造体」を描いたコズミック・アート作品です。 柔軟でありながら崩れない形は、変化の中で自己を保つ意識の在り方を象徴しています。
絵のサイズ
縦194cm×横130.3cm
¥80,000 JPY
¥0 JPY
Style
ジークレー印刷のみ
ジークレー印刷+サイン付き+発行番号付き+額縁付き
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Only 3 left
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1+
¥80,000 JPY each
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この作品では、中心に渦を抱えた構造体が、柔らかく歪みながら空間に浮かび上がる様子が描かれています。  
全体は一見不安定に見えますが、内側には明確な秩序と循環が保たれており、変化と安定が同時に存在する状態を示しています。

内部に重なる円環や粒子は、時間・記憶・意識の層を表し、それらが互いに影響し合いながら一つの構造を形成しています。  
外周部の歪みは、外界からの刺激や環境の変化を象徴し、それを内包しながら形を保つ構造は、自己の中心を失わずに生きる在り方を映し出しています。

粒子は均一ではなく、密度や大きさに差異を持ちながら配置されており、個々の要素が独立しつつも全体と深く結びついていることを示唆しています。  
視線は自然と中心の渦へと導かれ、そこから再び全体へと広がり、鑑賞者自身の内側にも同様の循環が生まれます。

本作は、変化の多い状況においても自分自身の軸を保ちたい空間に、「柔軟な安定」と「包容力」をもたらす一枚として制作されました。

よくある質問

Q1. 制作期間はどれくらいですか?
作品の大きさや密度によりますが、1ヶ月から半年ほどかけて制作しています。
Q2. 画材は何を使っていますか?
市販されている一般的なボールペンと、蛍光ボールペンを使用しています。
Q3. 何に描いていますか?
白地のキャンバスに描いています。
Q4. 絵を描き始めたのはいつ頃ですか?
2011年の5月頃からです。
Q5. 描き始める際、最初の点はどこから打ちますか?
スタート地点に決まりはありません。その時の感覚で筆を入れます。
Q6. 制作の終わり(完成)はどのように決めていますか?
明確なルールはありません。「なんとなく良いかな」と自分の感覚が納得した時が完成です。
Q7. 制作中、どこに意識(コンタクト)を向けていますか?
宇宙の、より根源に近い所に意識を合わせています。
Q8. 絵の意味を教えてください。
特定の意味を持たせるよりも、ご覧になる方それぞれの感性で感じていただくことを大切にしています。
Q9. 作品を通じたメッセージはありますか?
言葉としてのメッセージではなく、絵を通してご自身で何かを感じ取っていただければ幸いです。
Q10. ワークショップなどの開催予定はありますか?
現在は開催しておりません。